【生後11ヶ月.20】寝かしつけから夜泣きの対応まで1人で子どもと過ごしてみた

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 今まで寝初めの寝かしつけは何度もやってきましたが、夜中ずっと1人で見ていたことは数回しかありませんでした。

 そこで、久しぶりに1人で最初から最後まで見てみることにしました。

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◆まだ夜中に数回起きる

 未だに夜起きます。

 大体最低でも2回は起きますし、多いときには1時間に一回くらい起きるときもあります。寝初めの寝付きは良くなったのですが、夜起きるのはなかなか直りません。

 何かの本で隣にお母さんが寝ているとおっぱいの匂いがするので、おっぱいが飲みたくなって起きてしまうことがあるので、お父さんが一緒に寝たほうが良いと書いてあったような気がしたので、試してみました。

 

◆寝かしつけは簡単

 この日は昼寝が遅かったので、いつもはお風呂から出たらそのままベッドに移動して寝るのですが、多少遊んでから8時半に寝ました。

 寝かしつけはかなり楽になりました。

 一緒にベッドに行くとそのうちぼくの体の足とかお腹とか腕とかを枕にしてくるのですが、そうなるとそのうち寝ます。そうなってしまえばほとんど何もしなくても寝てくれます。

 いろいろと寝かしつけの本を読んで実践したので、ひとつの結果となった気がしてうれしいです。寝かしつけは儀式化するらしいので、抱っこで寝かしつければ抱っこで寝かしつけることになりますし、1人で寝られるようになればそれが寝る時の儀式になって自分で寝られるようになるらしいです。

 

◆12時に最初の夜泣き

 最初は12時に一度起きました。

 ぼくが寝ているとなりで座って泣いていたので、背中をポンポンと叩いてあげるのですがなかなか泣き止みません。

 そこで、座ったまま抱っこしてあげて背中をポンポンと叩いてあげました。すると、だんだんとうつらうつらしてきたので、そのまま後ろに倒れたら最終的にゴロゴロしてお腹を枕に寝てくれました。

 多分15分くらいだったと思います。

 後から聞いたら隣の部屋で寝ていた奥さんは気が付かなかったと言っていました。

 

◆夜中2時の夜泣き

 次は夜中の2時半に起きました。

 12時のときと同じように隣で座って泣いていました。今回も抱っこして背中をポンポンと叩いて後ろに倒れてそのまま寝るという感じで何度か挑戦してみましたが、寝そうになるのですが、惜しいところまでいっては結局泣いて起きてしまいます。

 20分くらい寝そうになって泣いて寝そうになって泣いてというのを何度もくり返していたら隣の部屋にいた奥さんが起きてきておっぱいをあげてくれました。

 その後はぐっすり寝てくれました。

 やっぱりおっぱい効果はすごいです。

 5時くらいに寝ぼけて起きましたが、そのときはすぐに寝て最終的に6時に起きました。

 

◆一晩交代してみての感想

 一晩交代してみましたが、やっぱり夜中に子どものタイミングで起こされるのは結構辛いです。しかもなかなか寝てくれないので、子どもが寝付いた頃には自分の目が覚めてしまって今度は自分がなかなか寝付けないこともありました。

 最近はいつも隣の部屋で寝ていたのでぜんぜん夜泣きに気が付かなかったのですが、結構激しく泣いていることに気が付きました。

 おっぱいの匂いがしなければ眠りが深くなるかどうかはまだ良くわかりませんでした。

 ただ、奥さんがいつもやってくれていることの大変さを理解できて、共通の話ができるようになったのは夫婦の関係的によかったと思います。夫婦が同じ問題を同じように理解して共通の話ができるっていいですね。

 久しぶりに二人で寝ましたが、やっぱり大変でした、、、

 早く夜起きないようになって欲しいです、、、

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