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【おさるのジョージ】黄色い帽子のおじさんから学んだ子育てで大切な4つのこと

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おさるのジョージは好きですか?

ぼくは大好きです。

ジョージは好奇心旺盛で、どんなことでも知りたいし、やりたいから、いつもトラブルばかりです。

しかし、ジョージの周りの人達は、それを好意的に受け止めてくれて、ジョージのやりたいことをなるべくやらせてあげようとします。

あの悪い人がいない世界観は本当に素晴らしい!

おさるのジョージからは、子育てに大切なことをたくさん教えてもらいました。

そこで、ジョージの保護者である「きいろいぼうしのおじさん」から学んだ「子育てに大切なこと」を紹介していきます。

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ジョージの好奇心を大切にする

おさるのジョージは英語では「Curious George」です。

「キュリアス ジョージ」と読むのですが、キュリアスとは「好奇心旺盛な、知りたがり」などの意味があります。

アニメの中でもジョージは常に好奇心旺盛でいろいろなことに感心を示し、まずはやってみようとします。

そんなときにきいろいぼうしのおじさんは必ず「やってみよう」と言ってくれます。

子供が何かをやりたいと言ったときに、ぼくは常に悪い結果を予想してしまいます。

たとえば子供が自分でお茶をそそぎたいと言ったとき。

本当はやらせてあげれば良いのです。

でも、我が家はガラスのポットを使っているので、落として割れるかもしれないからできればやってほしくないなぁと先に考えてしまう。

そんなときはきいろいぼうしのおじさんを思い出して「やっていいよ」と言うようにしています。

 

「ダメ」という言葉を頑張って飲み込んでいます。

でも、「いいよ」と言いながらも、自分の顔がひきつっていそうです、、、

 

部屋が水浸しでもまずは怒らず理由を聞く

おさるのジョージを見ていると、きいろいぼうしのおじさんに尊敬の念をいだくときが何度もあります。

きいろいぼうしのおじさんの家は定期的に、ブルーベリーまみれになったり、水浸しになったり、家の中にかまくらを作って雪が溶けてしまったりと普通の家だったら大惨事の状態になります。

でも、その状態を見たときのきいろいぼうしのおじさんは、

「ジョ〜〜〜ジ」

と言うだけ。

 

絶対に最初は怒らず、まずは、

「どうしてこうなったのか? ジョージは何をしたかったのか?」

を考えて、それが危ないことだったら注意するだけです。

 

きいろいぼうしのおじさん、すごすぎ。

イラッとしないんでしょうか?

 

自分だったら部屋が水浸しになっていたら、怒る自信がある。

 

そういえば、「さかなクン」のお母さんも、家が水槽でいっぱいになって畳が腐ってしまっても魚を買うのをやめさせず、むしろさらに応援したそうです。

 

部屋がもし水浸しになっていても「いたずら」→「悪いこと」として考えずに、「いたずら」→「好奇心を大切にして行動した結果」と考えるきいろいぼうしのおじさん。

 

困らせたくてやっているわけではないので、まずは行動の理由を冷静に聞いたり考えたりできるきいろいぼうしのおじさん。

すばらしいパパになりそうなのに、独身というのがもったいない。

 

考えて工夫して問題を解決する

何か問題があったときに、すぐに諦めたりものを買ってお金で解決しようとしないで、まずは「どうすれば良いか自分の頭で考える」のがジョージのアニメの良いところ。

大人が見ていても「なるほど」と思うことは何度もあります。

 

砂に埋れたロボットをジョージが探す話では、ワイズマン博士に教えてもらって、二人で電卓とラジオで金属探知機を作っていました。

あきらめて「新しいものを買えばいいよ」と言うかもしれませんが、金属探知機を作って探すのがすごい。

 

なんでも好奇心をもって「やってみたい!」と思うのは、どの子供もいっしょだと思いますが、それを全面的にサポートするきいろいぼうしのおじさんは素敵です。

 

ジョージのアニメでは、問題解決のために仮設をたてて行動して検証していく過程が1話の中に入っています。

これはビジネスでよく言われている「PDCA」といっしょです。

まさかジョージからPDCAを教えてもらうとは思わなかった。

多くの失敗もしていますが、それよりも行動することの大切さを学びました。

 

エジソンも、

「これは失敗ではない。700通りのうまくいかない方法を発見しただけだ。」と言っています。

 

日常を冒険にする

きいろいぼうしのおじさんは、いつもジョージと冒険しています。

ジャングルに行ったり、砂漠に行ったり、キャンピングカーでキャンプをしたりという冒険もありますが、一番好きなのは「日常の冒険」。

 

博物館で見た自動販売機を作ったり、いつもと違う駅で降りて街を歩いたり、図書館で本の整理を手伝ったり。

いつもと違うワクワクすることを『冒険』と呼んでいます。

 

おさるのジョージの映画できいろいぼうしのおじさんは、

 

「数字や教科書の暗記は誰でもできる。

でも本当の学習というのは、経験と好奇心から生まれるものです。」

 

と言っています。

椅子に座って勉強するよりも、新しいワクワクすることに挑戦することのほうがよっぽど大切だとジョージから学びました。

 

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2つのエピソードが23分なので、お出かけ前に早く準備ができたら見てもらったり、夕食の準備中に見せたりしています。

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まとめ

先日、美術館で開催されていた「おさるのジョージ展」に行ってきました。

そこには、ジョージの作者であるハンス&マーガレット・レイ夫妻の生い立ちの紹介もありました。

 

二人の人生はジョージのように冒険ばかり。

家でワニを飼ったり、戦争を避けてフランスからイギリスへ二人乗り自転車で脱出したり。アメリカで絵本を出版したり。

 

自らが冒険のような人生を歩んだからこそ、ジョージというキャラクターが生まれたんですね。

もしかしたらきいろいぼうしのおじさんは、そんな人生を支えてくれた二人の両親がモデルなのかもしれません。

 

「おさるのジョージ」のような素晴らしい作品を生み出すには、素晴らしい経験を子供にさせてあげることが大切なのかもしれません。

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