【生後6ヶ月.4】おむつかぶれを防ぐ方法

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 うちの子はありがたいことに、皮膚が強いからなのか、ぜんぜんおむつかぶれになりません。特に特別なケアをしているわけではないのですが、これは本当にありがたいです。

 しかし、いちおうおむつかぶれになる原因を探っておくことで、今後の予防にもなると思って調べてみました。

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◆おむつかぶれとは?

 おむつかぶれとは、おむつを当てている部分がうんちやおしっこの刺激で炎症を起こすことです。

 赤いポツポツができたりただれて真っ赤になったりします。ひどくなると水疱が出来て皮がむけて、皮膚がじゅくじゅくします。

 

◆おむつかぶれになりやすい状況は?

 おむつかぶれは、おむつの中が蒸れやすい夏や下痢が続いたときなどに悪化しやすいです。特に肌が弱い低月齢の赤ちゃんは注意が必要です。

 

◆おむつかぶれを防ぐには?

 おむつかぶれは注意をすることである程度防ぐことができます。おむつかぶれになりやすい子は、こまめにおむつを変えて、うんちやおしっこのたびにシャワーで汚れを洗い流し、渇いたタオルなどできれいに拭いてあげることが大事です。

 皮がむけたりただれがひどくなったり、ケアをしているのに症状が長引く場合は、皮膚カンジダ症の可能性もあるので、受診をおすすめします。

 

◆皮膚カンジダ症とは?

 カンジダ菌というカビの一種が原因で、おしりやまたに赤い小さな湿疹ができて赤くただれます。おむつかぶれと似ていて間違いやすいですが、おむつが触れていないところにもできるのが特徴です。

 病院で受診して、カンジダ菌が見つかれば抗真菌剤入りの軟膏で治療します。医師の指示通りに薬を使えば、普通は1〜2週間で良くなるはずです。

 

◆わがやのおむつかぶれ対策

 対策というほどではないですが、うちの子が皮膚が強いということ以外に、おむつかぶれにならない理由を考えてみました。

 

・布おむつを使っている

 布おむつを使っていると、おむつが濡れたら泣いて教えてくれます。そのため、頻繁におむつ交換をしますし、おむつがあたっているところがかぶれていないか、チェックする回数が増えると思います。

 たまに紙おむつも使いますが、やっぱり紙おむつをはかせていると、どうしても関心が薄れてしまいます。

 

・濡れガーゼでおしりを拭く

 最近、おしり拭きを使うのを辞めました。その代わりに、子どもが産まれる前に大量に買っておいたガーゼを濡らしておしりを拭いています。なんとなく、そのほうが子どもが気持ちよさそうな感じがしました。

 とりあえず、朝起きておむつを変える時と、うんちをした時には濡れガーゼで丁寧におしりを拭いています。

 

・おむつをつけるときに乾かす

 紙おむつと違って布おむつは水分の吸収力が弱いので、おむつをつけるときに多少おしりを乾かしてからつけています。

 

◆まとめ

 おむつかぶれになっていないので、とてもありがたいですが、やっぱりおむつかぶれにならないためには手間暇かけてケアしてあげるのが大切だとわかりました。

 ただ、ステロイド剤はおむつかぶれになってもあまり使わないようにしようと夫婦で話合っています。

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