【生後11ヶ月.31】フリマで子供服を効率良く買うための11のテクニック

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 今まで何度も子供服を買いにフリーマーケットに行ってきました。

 その中で、欲しいものがぜんぜんなかったり、ちょっと考えている間に別の人に買われてしまったりといろいろと悔しい思いをしてきました。

 しかし、そんな思いをしてきて、だんだんとフリーマーケットで効率よく子供服を買うためのテクニックが身についてきたので、そんなテクニックを紹介します。

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その1 開店時間より早く行く

 フリーマーケットは基本的に中古を扱っているので、売られているものは1点モノばかりです。そのため、安くて良いものは早くなくなります。10時から始まるフリーマーケットにお昼ごろのんびり行っては良いものはほとんど無くなっていて、あとは残り物ばかりということに。

 オープンする時間よりも早く行きましょう。

 先日行った大規模なフリーマーケットは、オープン15分前に行ったのにすでに200人くらいの行列ができていました。外から先に入場した人を見ていると、会場内を走り回ってめぼしい商品を探していました。良い商品を見つけためには早めに入場することです。

 公園などのオープンエリアでのフリマの場合は、各店舗で先に売り出しを始めるところもあるので、早めに行けば一番に買えるかもしれません。


その2 子どもはできるだけ連れていかない

 本気で買い物をするつもりなら子どもは会場に連れていかない方が良いです。何度か連れていきましたが、フリマの狭い通路を通るのは大変ですし、ベビーカーに乗せていたらなおさら通りにくいです。子どもが泣いたら買い物は中断になりますし、動ける子ならじっとしていてくれません。

 抱っこ紐でだっこして連れて行ったこともありましたが、フリマは基本的に地面に商品が並べられているので、屈んで商品を選ぶのはとても大変です。

 本気で買い物をするのなら、両親に預けたり旦那さんに預けたり、または夫婦で行ってどちらかが買い物に専念して、どちらかはのんびり子どもを見ながら買い物というのも良いです。

 

その3 身軽で動きやすい格好で

 フリーマーケットは時間との勝負です。なるべくスニーカーにジーンズなどの動きやすい格好にして、さらにカバンも小さめのものにして動きやすい格好が良いです。大量に買うつもりなら、商品を入れるための折りたたみ式のカバンを一つ持っていると安心です。


その4 事前家にあるものを確認

 フリーマーケットで子供服を買うと安いのでついつい買いすぎてしまうこともあります。大きめのサイズの服など普段はしまってあったりすると、買ったことも忘れてまた同じようなものを買うことも。

 そうならないように、前の晩に家にある服をチェックして、サイズごとにスマホで写真に撮っておけば同じようなものを買わずにすみます。

 

その5 事前に欲しいものを考えておく

 漠然と「良いものを見つけよう」と思って買い物に行くのも良いですが、「これが欲しい」と思って買い物をしたほうが効率良くなります。

 「90cmの長袖」とか「100cmの冬服」とかを考えてできればメモをしていけば、効率良く商品を選べて、無駄な買い物がなくなります。


その6 気になったらとりあえず手元に

 フリーマーケットは中古で一点モノなので、商品が無くなれて同じものを同じ値段で買うことができません。商品を見ていてちょっとでも気になったら手元でキープしないと後から来た人に取られてしまう可能性があります。

 「いいな」と思ったらまずはキープして、「どうしようかな?」と思ったら値段と相談して100円とか安かったら思い切って買っても良いと思います。


その7 値段交渉も有り

 フリマの店舗には基本的に値段が書いてありますが、店によっては値段交渉も可能です。特に開店してから時間がたっていてちょっと高い商品が残っている場合は、値段交渉しやすくなります。フリーマーケットに出店している人はできるだけ在庫を持って帰りたくない人が多いので、閉店に近い時間だと安くしてくれやすくなります。

 大量に買うと安くしてくれることもあります。1つ100円のモノを10個で800円とか。ダメ元でとりあえず聞いてみましょう。

 

その8 店の人との会話も大事

 店の人は自分の子どもが着ていた服を売っていることが多いので、いろいろと聞いてみると良いです。ぼくは、気になった店があったら「今ほぼ1歳で80cmの服を着ている子どもがいるので、90cmの男の子の服を探しているんですけど」と聞くと、だいたいそのくらいのときにはこんな服を着ていたよとか教えてくれて商品が探しやすくなります。

 また、話が盛り上がるとサービスしてくれることも。以前、話が盛り上がって靴下とレッグウォーマーをただで貰えました。


その9 小銭を用意しておく

 フリーマーケットで出店している人は普通の人ですので、お店のようにいくらでもお釣りが出てくるわけではありません。特に数百円のものを買って1万円だとお釣りが一気になくなってしまうので、店舗の人も困ります。

 予め小銭や1,000円札を用意しておくと買い物がスムーズになり、時間の節約にもなります。

 

その10 連携プレーが大切

 子どもを預けて夫婦でフリマに行く時には連携プレーがかかせません。予め夫婦で「90cmの服」など買うものを決めておくと効率良く買い物ができます。広い会場の場合は、別行動で動けば時間の節約にもなり、ある程度の時間で一度集合して戦利品の確認と商品の情報交換をすればさらに効率の良い買い物ができます。

 友達と行く場合も、自分が欲しいものを事前に伝えておけば「あそこに〇〇売っていたよ」というように、効率よく必要なモノが探せます。

 

その11 店舗の見極め

 会場に入ったら、ざっと店舗を見て回りましょう。そもそも子ども服を売っていない店は後回し、女の子の服を探していて、男の子の服ばかり売っている店には一声「女の子の服ありますか?」と聞いてみましょう。

 フリーマーケットに出店している人は大抵普通の主婦で、要らなくなったものを安く売っている人が多いですが、中には高い金額で売るプロの店のあるので、そういったところは後回しにして、「安く」「売りつくそう」としている店を探しましょう。

 子供服を1着100円で売っている店が当たりです。そういった店でたまにミキハウスなどのブランド服が100円で売られていたりします。

 

 子育てはかけようと思えばいくらでもお金がかかるものですので、うちは新品で子供服を買っていません。フリマで買うのは、宝探しみたいで面白いですし、安い服なら子どもがいくら汚しても気にならないので精神的に楽ですし、浮いたお金を別のことにも使えます。

 子供服はフリーマーケットで揃えるのがおすすめですよ!

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