【1歳7ヶ月.30】なぜ体温計は20秒で体温が測れるのか?

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 朝保育園に行く前に子供の体温を計っているのですが、そのときに使っているのが20秒で体温が計れる体温計です。それが、ある日突然無くなってしまいました。

 

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◆体温計がなくなる

 月曜日の朝には体温を計るために使ったのに、その日に掃除をしたときにはすでに体温計が無くなっていました。我が家はモノが少なく、家具も少ないのでそんなに探す場所はないのですが、それでも出てきません。

 仕方がないので、次の日の朝は普通の3分で計れる体温計で体温を計ったのですが、久しぶりに使ってみるとものすごく遅い。改めて使ってみると3分って子供がじっとしているには長すぎる時間でした。

 これはもう無理だと思ってもう一度同じ20秒で計れる体温計を購入しました。

◆20秒で計れる理由

 最近は多くの体温計で3分ではなく、もっと短い時間で体温を測れる機器が出てきましたが、それならなんで未だに3分で体温を測る体温計があるんだろうと疑問に思って、ふと説明書を見てみたら20秒で体温が測れる理由がかかれていました。

 説明書を読むと、通常脇の下で正しい体温を測るためには約10分必要だそうです。では、なんでそれを20秒で測れているかというと、20秒で計った体温の上がり方からその後の体温を予測して計算して20秒でおおよその体温を出しているそうです。

 温度の上がり方には一定の規則があるので、その方法に沿って計算すればおおよそ正確な値が出せるため20秒で良いそうです。

 

◆正式な体温も計れる

 20秒で体温が測れる体温計でも正確な体温を測る方法がありました。今回買ったオムロンの体温計の場合は、20秒で一度「ピッ」と音が鳴って体温が表示されますが、そのままはさみ続けているとさらに計測を続けて、実測が終了したら音が鳴って教えてくれるそうです。

 まあ、子供がじっとしていてくれないので、20秒で終わってしまうと思いますが。

 やっぱり少ない時間で測れるのは便利ですね。

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