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【生後1ヶ月.21】初宮参りで三嶋大社へ

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 生後1ヶ月と3週間。春になり、だんだんと暖かくなってきたので、初宮参りに行ってきました。

 まだ、風邪やインフルエンザなどが怖かったので、なるべく人の少ない時に行こうと、平日の大安を狙って行ったのですが、ちょうど、暖かくなり始めた時期で、桜も見頃になっていたので、三嶋大社は大勢の人で賑わっていました。

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・初宮参りとは?

 初宮参りとは、赤ちゃんの誕生と健やかな成長を願って、生誕約一ヶ月に両親と父方の祖母が付き添って神社にお宮詣りをする風習です。最近は、父方の祖母だけでなく、母方の祖母も付き添うことが多くなっているようです。

 2月生まれのため、産後1ヶ月くらいの時期もまだ寒かったので、時期をずらして暖かくなってきた頃に行く予定でした。その結果、1ヶ月と3週間の大安に、初宮参りに行くことにしました。

 

・何を着ていく?

 何を着ていくか迷いましたが、たまにはしっかりした格好をした方が良いのかと思って、スーツで行くことにしました。奥さんもスーツで行く予定でしたが、奥さんの実家に寄ると、お義母さんが着付けをしてくれるということで、着物に着替えていました。奥さんの弟が子どもの頃に着た着物を着せるため、着物の方が合うということで、着物になりました。

 

・三嶋大社へ

 ちょうど天気が良く、桜が咲き始めた時期だったので、外出にも良い気候でした。普通にお参りするだけかと思いましたが、ちゃんと祈祷してもらうことになりました。5千円のコースで祈祷の申し込み用紙に記入し、待合室で祈祷の順番を待ちました。

 妊娠中の犬の日参りのときには、あまり人がいなかったのに、今回はかなり賑わっていました。交通安全や安産祈願、商売繁盛、そして、同じく初宮参りの人もいました。

 

・祈祷が始まる

 祈祷のためにちゃんちゃんこのようなものを着させられました。代表して父親がということだったので、ぼくの出番です。出番と言ってもやることはないですが。

 最初に、待合室から出たところにある手水で、代表で手を清めて、その後、全員で拝殿へ移動します。拝殿に順番に座り、玉串を手渡され、祈祷を受けました。

 祈祷の最中に後ろから泣き声が聞こえてきました。声が確実にうちの子です。

 「泣いちゃったか〜」と思っていたのですが、少しすると泣き止みました。

 そして、祈祷が終わり、玉串を奉納し、お神酒を飲んで御札をもらって終了です。

 周りのおばあちゃんたちが、「◯◯ちゃんは泣かなかったからえらかったね〜」と言っていたので、お義母さんが対抗して、「今日は大勢いたから、神様にわかってもらうように返事するために泣いたんだね〜」と言っていました。

 なんというプラス思考!

 勉強になります。

 確かに、境内に入ってからずっと寝ていたのに、祈祷の自分の名前を呼ばれたときだけ泣いて、そのあとすぐに泣き止みました。まあ、偶然だと思いますが、神様に自分をアピールしていたと思うと、えらいな〜なんてちょっと親ばかになってしまいます。

 無事、祈祷も終わって、桜の木の下で記念写真を取って、三嶋大社名物のリーゼントのようなカタチをした「福太郎」という餅を買って帰りました。

 帰ってから、子どもの全身写真を一枚。

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 良い記念になりました。

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