【生後0ヶ月.8】大雪の中2時間歩いて命名式へ行く、名前の由来

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 今日は、産まれてちょうど一週間。

 奥さんの実家で命名式をしましたが、先週、子どもが生まれた日と同じく、あいにくの大雪でした。しかも、何十年に一度という大雪で、交通が麻痺していました。

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・雪で電車が止まる

 昨日の夜、かなり吹雪いていて寒かったので、温まるように1人で梅酒のお湯割りを飲んで寝ました。そして、朝、起きてみると案の定、外は一面の雪景色です。しかも、なんだか先週より雪が多い感じ。

 とりあえず状況確認のために、マンションの部屋から出てみると、玄関前から雪が積もっています。

 駐車場に行くと、車が膝下くらいまで埋まっていました。

 完全に無理です。

 今日一日は車動かせそうにないです。

 天気は良さそうなので、午後になればある程度雪が溶けるかと思って様子を見ていたのですが、先週に比べて雪が多すぎて、ぜんぜん溶けません。JRの御殿場線という電車で奥さんの実家に行こうと思いましたが、雪に強いと有名な御殿場線もどうやら停まっているようです。

 奥さんに電話すると、お義母さんが迎えに来てくれるということで、雪のなさそうな大通りまで出ることにしました。

 

・雪のせいで大渋滞

 大通りまで出ようと思うのですが、歩道の雪がすごくて、膝下くらいまで雪にはまってしまいます。なんとか近くの大通り沿いのコンビニまで辿り着いたのですが、目の前の道は大渋滞です。どうやら、東名高速が通行止めになっているみたいで、完全に車が動かない状態です。

 お義母さんに電話してみると、案の定渋滞にはまってしまっているということなので、なるべくお互い近づいていけば、迎えも早いと思っていけるところまで歩いていくことにしました。

 歩きながら、ちょくちょく電話していたのですが、お義母さんの方は完全に車の流れが停まってしまって引き返すこともできないようなので、雪の中を歩きました。

 長靴も持ってなく、普通のスニーカーで歩いていたので、靴の仲間でずぶ濡れです。それでも一度濡れても、その後濡らさないように歩くと、歩いているうちにだんだんと足が暖かくなってきます。

 雪が積もっているのに、以外と歩いている人はいました。やっぱり同じように車が出せなかったから仕方なく歩いているんでしょうか? やっぱり最小の交通手段は自分の足ですね。

 結局、2時間かけて奥さんの実家まで歩いて帰りました。お義母さんはその後、信号で引き返して帰ってこれたそうです。

 雪の中の2時間はなかなか大変でした。

 

・命名式

 うちの実家から父親が新幹線で来ました。昨日がんばって書いた子供の名前から好きなものを選んでもらいました。

参考リンク:【生後1ヶ月.7】命名式のための久しぶりの書道、準備するもの

 大雪の中、時間がかかりましたが、みんなが揃ったところで、ちょうど凜太朗も起きてくれて、家族でお祝いが出来ました。

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 夕食のメインはお義父さんが焼いてくれたタイの丸焼きです。雪が積もっているなか、レンガを積んでかまどを作って焼いてくれたということで、中までちゃんと日が通っていて、外はパリパリで美味しかったです!

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 いや〜がんばって歩いてよかった。

 夕食を食べながら、発泡する日本酒を飲ませてもらいました。

 甘くてすっきりしていて、かなり飲みやすく、二人で一本空けてしまいました。

 美味しかった、、、

 2時間歩いた体に日本酒が染みこんでいきます。食後は、お風呂にゆっくり浸かって疲れを癒やしました。

 

・名前の由来

 子どもの名前は、奥さんと案を出し合って決めました。

参考リンク: 海外で通用する名前、通用しない名前

     :名前を考える前に名づけのルールを学ぶ

     :忙しい人のための効率よく二人で名前を考える方法

 最終的に4つの候補「結斗(ゆいと)」「遼平(りょうへい)」「瑛士(えいじ)」「凜太朗(りんたろう)」に絞り込んで、最終的に顔を見て決めようと思いました。

 しかし、実際に産まれて顔を見ても、名前のイメージが湧いてきません。しかし、生まれた日が大雪で冬らしい日だったので、「凛とした空気」というイメージから「凛」を使いました。

 他に「凛々しく」育ってほしいという願いや、「勇気凛凛」の失敗や危険をかえりみず、勇敢に物事に立ち向かっていこうとする人になって欲しいという願いもあります。

 「太朗」は日本人っぽい名前だし、「Rintaro」ならアルファベットでも簡単に読んでもらえそうだし、「りんたろー」ってなんとなく呼びやすかったです。

 「朗」の文字を使ったのは、朗らかに育って欲しいということと、ぼくたち夫婦の名前で共通の部首として「月」の文字が入っていたので、子どもにもつけてあげました。

 ネットで姓名判断をしてみましたが、一応外角は◎だったので、あとの細かいところは良しとしました。

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 名前をつけて呼んであげると、愛着が湧いてきますね。ますます子どもを可愛く感じました。名前ってやっぱり大切ですね。ただ、男なのに「りんちゃん」と呼ばれているのを聞くと、女の子っぽい感じだと思い、ぼくは「りんたろー」と呼ぶことにしました。

 バタバタした一日でしたが、子どもの名前も決まったし、家族で集まれて良い一日でした。

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