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【1歳3ヶ月.22】父親におすすめの映画、マンガ「うさぎドロップ」

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うさぎドロップ 映画 Google 検索

 最近我が家でハマっているのが「うさぎドロップ」です。

 マンガ喫茶でちょっとだけ読んで、なかなか次を読みに行く機会がないときに、映画があるということを知って、映画版「うさぎドロップ」を借りてきました。

 これ、子育て世代が見たら泣いてしまうんじゃないかと思います。ぼくも泣きそうになりました。

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◆うさぎドロップとは?

 うさぎドロップとは宇仁田ゆみという作者のマンガで「FEEL YOUNG」というマンガ雑誌に連載に掲載されていました。全10巻ですでに完結しています。

◆あらすじ

 ある日、おじいちゃんの葬式に行った30歳独身の「大吉」は、葬式でおじいちゃんに6歳の女の子「りん」という隠し子がいたことを知ります。りんのお母さんはどこかに行ってしまっていて、親戚でどうしようかと話をしていたのですが、みんな自分が引き取りたくないという空気を出していて、じれったくなった大吉がりんを引き取って世話をするところから物語は始まります。

 映画では大吉を「松山ケンイチ」、「りん」を「芦田愛菜」が演じています。

◆独身なのに父親になっていく大吉に感動

 主人公は結婚もしていなくて彼女もいないのですが、それでも「りん」を育てることでだんだんと父親になっていく姿に感動しました。

 1人で育てることになるので、保育園の送り迎えも自分でしないといけないのですが、保育園のために自分の職場を残業のない部署に移動させてもらっていたのですが、たぶん、そんなことをしたら今後のサラリーマン人生にかなり響くであろうと思います。自分の生活や人生を変えてまで子供のことを考えられるのって、すでに立派な父親なんじゃないでしょうか。

 行方不明になったりんを必至で探す大吉の姿には感動して、映画ではほぼ泣かない自分が泣きそうになりました。

 

◆芦田愛菜はやっぱりすごい

 大吉を演じた松山ケンイチもすごかったのですが、やっぱり芦田愛菜はすごいです。映画を観る前は、芦田愛菜の演技はうますぎて逆にわざとらしくなってしまって、気になるんじゃないかと心配していましたが、本当に自然に「りん」という役を演じていて、いつの間にか映画に入り込んでしまっていました。

 芦田愛菜ってやっぱりすごいですね。全盛期の安達祐実なんて比べ物にならないんじゃないかと思えます。

 

◆父親におすすめの映画

 父親になって1年経ちますが、この映画を観て改めて自分も父親になったんだなと感じました。自分の子供が行方不明になったということを想像したら自分も必至に探すだろうと思ったし、子供のために自分の人生を変えることも苦にならないと思えました。

 この映画を観て父親になるというのは立間のことではなく、自分の精神のことなんだと改めてわかりました。

 父親になった人、これからなる人におすすめの映画、マンガです。 

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