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【生後5ヶ月.31】赤ちゃんの熱中症の症状と対策、対応、応急処置

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 夏になると外に出かけることも多いと思います。しかし、散歩などの外出で怖いのは「熱中症」や「脱水症状」ですね。

 以前、脱水症状になりかけたとき(脱水症状の記事)にはかなりあせりました。そこで、熱中症もなる可能性があると思うので、熱中症について調べてみました。

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◆熱中症とは

 夏場の炎天下で直射日光に長時間あたっていたり、蒸し暑い車内や室内で過ごすなど、高温の環境下にいたために体温の調節機能がうまく働かなくなり、急激に体温が上昇して脱水症状を起こす病気です。

 熱中症は症状の程度で「熱けいれん」「熱疲労」「熱射病」に分けられます。

 

◆熱中症の症状

・熱けいれん・・・・・・足、腕、腹部の筋肉が痙攣を起こして痛みます。吐き気や頭痛などの症状が見られることもあります。体温があまり高くなりません。

・熱疲労・・・・・・熱射病の前段階で体温が上がって脱水症状になります。全身がだるくなり、めまい、吐き気、嘔吐、頭痛などの症状が起こります。

・熱射病・・・・・・重症で、体温が上昇しても汗も出なくなり、皮膚が乾燥します。呼びかけに対する反応が鈍かったり、意識がなくなったりします。

 

◆熱中症になったら

 風通しのいい日陰に移動します。室内でしたらエアコンや扇風機をつけて温度を下げます。外で風のない場所の場合は、うちわやうちわになるもので扇いで風をあてます。そして、冷たい濡れタオルを身体に当て、体温を下げます。

 タオルはおでこや首のつけ根のほか、わきの下、太もものつけ根などを冷やすと効果的です。タオルがない場合は、体に水をかけてあおいで風を当てます。

 意識があれば、水分をたっぷりとらせますが、水分すら受け付けないときには、大至急病院へ向かいましょう。

 

◆熱中症対策

 室内の場合は、温湿度計が1つあると便利です。

 夏場は26℃〜28℃、冬場は20℃〜23℃が快適な温度で、湿度は40%〜60%が快適だと言われています。真夏はレースのカーテンを閉めておくと直射日光が入らず室内が少しは涼しくなります。温度、湿度を定期的に確認して、必要であればエアコン、扇風機をつけるようにして、赤ちゃんに快適な温度を保つようにしましょう。

 外出中は長時間直射日光が当たる場所にいないようにし、ベビーカーなら日除けを使いましょう。帽子もかぶらせるようにすると良いです。

 前向きに座らせるベビーカーの場合は、子どもの顔が見えづらいので、ちょくちょく顔をチェックしてぐったりしていないか確認しましょう。

ベビーカーの内部が暑くなりすぎないように、外用の温度、湿度計があると便利です。

 室内も、室外も水分補給はまめにするようにしましょう。

 

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