【生後7ヶ月.6】赤ちゃんの皮膚の塗り薬の種類と使い方

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 赤ちゃんって皮膚のトラブルが多いので、皮膚に塗る塗り薬のお世話になることも多いです。

 うちの子も、生後3ヶ月くらいに湿疹が出て塗り薬を処方してもらいました(実際の原因は水ぼうそうだったのですが)。最近は、下痢になってしまったときに、おむつかぶれになってしまい、そのときにも塗り薬が処方されました。

 赤ちゃんは大人に比べて皮膚が薄いので、皮膚トラブルになりやすいため、皮膚の塗り薬には良くお世話になるのですが、塗り薬についてあまり知識がなかったので、ちょっと調べてみました。

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◆ステロイド剤

 炎症を抑える効果に優れている薬です。短期間に集中して使うのが一般的な使い方です。強さが5段階に分かれています。

 

◆非ステロイド剤

 効き目はおだやかです。軽い症状のときや生後間もない乳児の場合、顔などの部位にも使われます。

 

◆保湿剤

 皮膚の乾燥を防ぎ、外の刺激から皮膚を守ります、主にスキンケアn目的で使われます。予防のためという感じです。

 

◆免疫抑制剤軟膏

 ぬることによって免疫反応そのものを抑制し、アレルギー反応を起こりにくくします。

 

◆ベビーワセリン

 薬ではないですが、我が家で冬によく使っていた肌ケア用品です。

 変なものが入っていないので安心して使っていました。乾燥しやすい冬のお風呂上がりに全身に塗ってあげていました。そのせいなのか、肌トラブルはほぼなかったです。

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