【生後7ヶ月.17】保育士も使っているペーシングを使った寝かしつけ方法

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 生まれたばかりの頃の寝かしつけは本当に大変でした。抱っこしてゆらゆらしたり、抱っこしてうろうろ歩いたり、寝たと思ってベッドに置いた瞬間に泣き出したり、あれがずっと続くんじゃないかと思っていましたが、最近の寝かしつけはかなり楽になりました。

 調子が良いときは、隣にいるだけで自分でゴロゴロしながらいつの間にか寝てくれます。それでも、寝かしつけたい時間に寝てくれないときもあって、そういう時は元気に暴れまわっています。

 何か良い方法はないかと思っていたら、「ペーシング」と使った寝かしつけ方法があるという情報を得ました。

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◆ペーシングとは?
 ペーシングとは、コミュニケーション技法の1つで、話し方や身振りを相手に合わせることで、相手に「この人は自分の気持ちをわかってくれる」と思わせる方法です。
 ビジネスの世界で使われる言葉で、営業方法の1つとしてよく使われます。
 相手が驚いているときには一緒に驚き、口調やテンポを揃えたりします。
 「なぜ食べてくれないの? プロから教わる保育術」でもこの方法が紹介されていて、育児にも使えるんじゃないかという提案がされていました。
 
◆ペーシングを使った寝かしつけ
 保育士もペーシングを使った寝かしつけ方法を使っているようです。保育士は母親と違って母乳で寝かしつけることもできませんし、大勢の子どもを見なければいけないので、添い寝をしてそのまま寝てしまってもいけないので、寝かしつけの方法が限られます。
 そこで、保育士が使う方法に、このペーシングを応用した寝かしつけ方法がありました。
 方法としては、子どもの呼吸に合わせて同じように「スースー」と言います。そして、子どもが寝そうになってきたら、だんだんと呼吸を静かにしていくことで、睡眠に誘導できるそうです。
 話しだけ聞くと意外と簡単そうなので、自分の子どもでもやってみました。

◆まだ早かったかも
 夜、寝かしつけるときに横になった子どもの隣で早速「スースー」と言ってみました。
 30秒くらいおとなしかったので、「すごい! これはいけるんじゃないか!!」と思ったのですが喜びもつかの間、途中でゴロゴロし始めて遊び始めてしましました。
 それでもめげずに「スースー」とやっていたら、そのうち泣き出して、もう「スースー」とかやっている場合じゃなくなったので、一度仕切りなおして抱っこして泣き止ませて、また同じようにやってみましたが、やっぱりダメでした。
 簡単そうに思えて意外と難しいです。
 ちなみに、話を聞いたのは1歳以上の子どもだったのですが、うちの子はまだ7ヶ月。それが原因なのかもしれません、、、
 まだまだ始めたばかりなので、がんばって続けていこうと思います。

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