【生後8ヶ月.22】奥さんが結婚式に出席するので、その間子どもを預かっていたときの話

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 奥さんが友達の結婚式に出席するというので、式に出席している最中子どもを預かることになりました。最初は簡単だと思っていましたが、やってみると意外と大変なことも多かったです。

 そのときの話をまとめてみましたので、今後、奥さんが友達の結婚式に出席するというパパがいたら、参考にしてみてください。

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◆おじいちゃん、おばあちゃんに頼れない

 今回の結婚式はどちらの実家からも離れた場所でやるため、おじいちゃん、おばあちゃんには頼れません。片道500キロ以上離れているので、日帰りというわけには行かず、夫婦二人と子どもを連れて行ってきました。

 結婚式の会場の近くに宿を取ってくれたので、前日にそこに泊まらせてもらい、当日は朝から式に出席しました。


◆育児用のグッズ

 奥さんが式に出席している間、子どもを見ておくための育児グッズをバックに入れておきました。

・おむつセット
・おもちゃ
・音の出る絵本
・ストロー付きマグ
・お菓子(はいはい)

 これらをバッグに詰めて式場に向かいました。

 

◆ごきげんな我が子

 式場に到着すると、子どもを連れているからなのか、いろんな人が声をかけてきました。うちの子は愛想が良く目が合うと「ニコッ」として、誰に抱かれても泣きません。人見知りしないので、いろんな人にかわいがってもらってごきげんそうでした。

 男の子ってだいたいそうだと思いますが、若い女性が好きなので、結婚式で若い女性が大勢来ていてかわいがってもらったので、終始ごきげんでした。

 

◆式場の授乳室

 奥さんとその友達は式に向かい、ぼくと子どもは奥さんの友達が式場には連絡してくれていたようで、子どもと待つための部屋に案内されました。

 そこは授乳室で、部屋にはベビーベッドとおむつ用のゴミ箱が置いてありました。和室ならその辺に座らせて遊ばせられると思ったのですが、洋室だったので、抱っこするしかないです。

 しかし、ちょうど朝のお昼寝の時間だったので、子守唄を歌いながら15分くらいゆらゆらしながら抱いていたら寝てくれました。

 その後、30分は静かに寝ていました。


◆一旦外に気分転換

 最近は朝の昼寝は毎日30分で起きるのですが、この日もいつもどおり30分で起きました。授乳室は他の人が使うときには出ないと行けないと聞いていたので、一旦外に出て散歩をすることにしました。

 海に近い場所で天気が良かったので散歩は気持ちよかったですが、あまり式場から離れすぎてしまうと何かあったときに大変になるので、ちょっと散歩してから式場に戻りました。

 車でドライブに出かけても良かったのですが、やっぱり授乳のこともあるので、あまり離れるのはどうかと思い、ドライブは辞めました。


◆キッズルームへ

 ずっと授乳室を占拠しているのも悪いと思って、授乳室の前の廊下でウロウロしていたら、式場のスタッフさんに「披露宴会場の中に別室でキッズルームがあるので、そちらをご案内しましょうか?」と言われ、キッズルームに案内してもらいました。

 キッズルームは披露宴会場と扉一枚で隔てられていて、何かあればすぐに行けるようになっていました。床にはクッションシートが敷かれていて、DVDとおもちゃがありました。

 子どもをずっと縦抱きで抱いていたので、床に座らせられるのはかなり助かります。ただ、先ほどの授乳室と違って泣いたら隣の部屋に聞こえてしまうかもしれないので、そこには気を使いました。

 積み木があったので、出してあげたら意外と気に入って、ずっと積み木で遊んでいました。

 

◆トイレに行きたくてピンチ

 そのうち遊びに飽きてきたのか、眠たいのかぐずり始めました。持ってきたお菓子のはいはいをあげたのですが、お腹が空いているわけでは無いらしく、手に持ってポイッ。

 抱っこしてゆらゆらしていたら、だんだんと眠りそうになってきました。しかし、運が悪いことにトイレに行きたくなりました。しかし、ここで床に置けば大泣きは必至です。

 奥さんに携帯で連絡を取ろうと思いましたが、ちょうど新郎からのサプライズムービーをしているらしく、今動くと目立ってしまう、、、

 とりあえずそのまま抱っこして、式が早く終わるのを願いました。

 サプライズムービーが終われば、一旦歓談になるかとおもいきや、なんとなく雰囲気の良い曲に合わせてプロフィールムービーが始まりました。

 次こそはと思っていたら、プロフィールムービーの後には続けざまに新婦から両親への手紙。

 完全に結婚式はクライマックスに向かって進んでいる感じで、子どもが泣くことも外に出ることも許されないような状況でピンチです。

 これは、「新婦の手紙」→「新郎父の締めの言葉」→「新郎の言葉」という感じで終わるまで我慢しようと覚悟を決めて抱っこし続けることにしました。覚悟を決めると不思議と尿意が収まってきて、さっきまで限界だと思っていた腕のしびれもがまんできるようになりました。なんか限界を越えてレベルが上がった感じです。こうやって母親の腕の筋肉って鍛えられていくんですね。

 結局、新郎の言葉の後にもエンドロールムービーがあり、トイレに行きたくなってから30分以上ずっと立ってゆらゆらと揺れながら抱っこしていました。

 人間、限界だと思っていても極限になると意外といけるもんですね。

 これなら外に出かけていて、終わったら迎えに来たほうが楽だったかもしれなかったですが、お陰で良い経験になりました。育児レベルが上がったような気がしました。

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