【生後0ヶ月.23】移民政策の前に待機児童問題を解決すべき!

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 昨日、市役所に手続きに行ったときにカウンターで待っていたら、隣に座った女性が保育園の入園待ちの状況を確認していました。ちょっと話が聞こえてきたのですが、ぼくが住んでいるような田舎でも待機児童はいるようです。

 実際、周りでも子どもを預けることができず、働きたいのに子どもを預けられなくて困っているお母さんがいましたし、自分たちも子どもが生まれる前から保育園の入園の申し込みをしたりして、保育園への入園の大変さを感じました。

 

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 共働きで、奥さんが正社員で産休と育休を取得している場合は、育休の期間内に保育園が決まらないと、ちょっと大変です。会社の規定によって違うらしいのですが、うちの奥さんの会社は最長で子どもが産まれてから1年半です。

 そのため、最初に一年育休を取得して、その後保育園に入れなかったら、もう半年延長してという感じです。その後、入れなかったら本当にどうしようって感じですよね。

 最近、日本の人口が減ってきているので、将来の働き手のために移民政策を検討するというニュースがありましたが、個人的には移民がどうこう話をするまえに、すでにいる待機児童をどうにかしたほうが良いと思うのですが。そのほうが簡単だし、支持率も上がる気がしますが。

 移民を受け入れることによって、生じる犯罪発生率の増加の心配や、文化や習慣のすり合わせに伴う問題などを考えれば、現在問題になっている待機児童問題を解消させて、子どもを育む社会を充実させたほうが良いと思います。

 実際に子どもが産まれて、いろいろとわかりましたが、日本は子どもを育てるための手当はかなり充実していると思います。乳幼児の医療費は全額免除してくれるところもあるし、児童手当として毎月15,000円の支給があったり、子どもが中学を卒業するまでの手当はものすごく厚いと感じます。

 私立に通わせることを考えたり、高校、大学までのことを思うと、かなりの金額が必要になると思いますが、大学を出ても就職難になっているこの世の中では、わざわざ高いお金を出して適当に大学を選んで入ることが、必ずしも人生において必要なことでは無い気がします。

 待機児童問題では、「施設」と「保育士」の課題があると思いますが、施設は新築ではなく、既存の別の使われなくなった建物を利用すれば安く済むと思いますし、新規で建築すると、大変ですが、民間で家賃の安いところを長期間契約で借りれば、児童の変動による施設のリスクも減らせると思うのですが。

 と、ちょっと自分で考えた意見を述べてみました。偉そうなことを言ってすいませんm(__)m。

 ただ、移民政策の前に順番としては、待機児童の問題を解決すべきだと思います。

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