【生後8ヶ月.29】たまに床を雑巾がけすると子どもにとっての危険箇所に気がつくのでおすすめ

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 今までもよく掃除をしていましたが、子どもが生まれてからは余計に気になるようになりました。

 以前、ダニ騒動があってからはホコリや湿度にも注意するようになりましたし、子どもがハイハイできるようになってからは、ハイハイしながら小さなホコリを口に入れるようになったので、余計に気を使います。

 普段はモップか掃除機で床掃除をしていましたが、たまたま気になって雑巾がけをしてみたらいろんなことに気が付きました。

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◆ゴミがたまりやすい場所に気がつく

 掃除機やモップでもなんとなくゴミがたまりやすい場所に気がつくことができますが、やっぱり目線が高くなってしまうので、雑巾がけをしていて意外と気がついていない場所もあるのんだと気が付きました。

 廊下のちょっとした隙間や、柱の陰、机の下など定期的に掃除をしているのに、目線を落として掃除をすると意外とホコリが溜まっているのが見えてびっくりします。

 もしかしたら知らないうちに子どもがホコリを食べていたこともあったかも。

 モップや掃除機では取りきれないような細かいところのホコリまでキレイに取れるのは良いですね。ドアの枠のちょっとした段差とかにも溜まっていました。

 

◆危険な箇所にも気がつく

 雑巾がけをすると子どもの目線になります。家の中で這いつくばるような姿勢ってなかなかしないですが、雑巾がけをしたことでその姿勢になりおかげで子どもの目線になって危険な箇所に気が付きました。

 コンセントキャップが外れているところがあったり、意外と普通にコンセントの差込口まで行きやすいルートがあったり、手を挟みそうな場所があったり。

 子どもの目線になることで今までわからなかった部屋の危険箇所にも気がつくようになりました。


◆収納を改めて考える

 雑巾がけをして子供目線になることで、子どもが散らかしやすい場所に取りやすいものを収納していたことに気が付きました。

 すぐ手が届くところに気になるものがあれば、そりゃ遊びますよね。

 

◆筋トレになる

 雑巾がけの姿勢って意外と普段使わない筋肉を使って筋トレになることがわかりました。

 体が良い感じにほぐれて、終わった後結構な達成感があるので、おすすめです。

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