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生後1歳6ヶ月 病気

【1歳6ヶ月.8】突発性発疹で熱性けいれんからの入院〜その1・けいれんで救急車を呼ぶ〜

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 お盆はいろいろと忙しく動きました。実家に帰り、旅行に行きキャンプに行き、兄家族を家に迎えて。そんな忙しい日々に子供を突き合わせてしまったからか子供が高熱を出してついには熱性けいれんを起こしてしまいました。

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◆旅行から帰ってきたら発熱

 今年の夏は滋賀県に旅行に行きました。2泊3日でそのうちの一泊はキャンプ。旅行日程自体はそんなに詰めていなかったのでハードではなかったのですが、屋外で歩くことが多くしかも真夏の暑い時期で大人でも結構疲れました。

 そんな旅行から帰ってきた次の日、その日は兄家族を家に呼ぶ予定だったので準備をしていたのですが、ふと子供のおでこを触ってみると、、、熱い。熱を計ると39℃以上ありました。

 さっそく、家にあった座薬の熱冷ましを使うとしばらくして熱が下がっていきました。その間に家の片付けや料理の準備をしていたのですが、熱が下がって元気になってしまった子供が暴れだしたので仕方なく近くの公園でしばらく遊び、兄家族と合流してしばらく遊びました。

 そして、家に帰って熱を計ると、、、やっぱり元のとおり熱が上がっていました。

 夕方くらいに一度寝て、夜起きてご飯を食べて再度座薬を使ってから寝かせました。

 

◆次の日も熱が続く

 旅行で疲れていたから発熱したんじゃないかと思っていたので、次の日には熱が下るだろうと思っていましたが、まだ熱が下がらず。

 結局三回目の熱覚ましを使って熱を下げました。その後は、いろいろと出かけてお昼ごはんを食べて帰ってきたら15時過ぎ。

 熱が下がらないので小児科に連れていくことにしました。

 

◆小児科へ

 小児科に予約を入れるとお盆だからなのか意外とスムーズに予約が取れました。病院に行くと他の患者さんは一組だけ。すぐに呼ばれて診察が始まりました。

 身長、体重を計って次はいつもどおりに喉や心音のチェックなど。熱が高いので一応血液検査もすることになりました。

 初めての血液検査です。親は別室で待機するように言われ、椅子に座っていると子供の泣き声が。たぶん注射されているんだろうと思うとかわいそうになってきます。泣いている子供の声を聞いて何もできないのはとても悲しいです。名前を呼ばれて部屋に入ると泣いている我が子がいたので、なぐさめてあげました。

 しばらく待って血液検査の結果が出てきました。血液検査の結果は数値はそこまで悪くないけど、一応菌が入っているということを考えて、熱冷まし用の座薬と抗生剤の入ったシロップが処方されました。

 家に帰ってひと通り薬を飲ませてご飯を食べさせますが、あまり食欲がない感じですぐに寝てしまいました。

 

◆泣き声で起きる

 子供が熱で暑かったので少しでも涼しくなると思って扉を開けて隣の部屋で寝ていたのですが、夜に突然「ぎゃーーーー」という叫び声のような泣き声が聞こえて飛び起きました。

 見に行くと子供がけいれんを起こしていました。

 熱性けいれんのときの対処法を思い出して、まずはけいれんの時間を確認。自分の頭の中で時間を数えながらタイマーを探して時間を計りました。奥さんは子供の横について体を横にして口の中に吐いたものがつまらないようにします。

 この間、体をゆさぶったり大声で呼びかけてはだめということを知っていたので、見守るしかないのですが、けいれんでガクガク震えている小さな体に何もしてあげられないということに本当に無力を感じました。まだ何かやることがあった方が気が楽です。

 ただただけいれんが収まるのを待つしかありません。

 2分近くけいれんしたあと収まりました。初めての熱性けいれんです。

 病院に行こうか迷いましたが、とりあえず近くにある夜間救急に電話して事情を話して対応を確認しました。夜間救急としては必ずしも大丈夫とは言えないので、心配なら来た方が良いと言われましたが、本を読んでも一度熱性けいれんが起きただけなら後は安静にしておけば良いと書いてあったので、しばらく様子を見ることにしました。時間は夜の2時半くらいでした。

 

◆2度目のけいれん

 けいれんが収まったあとはすぐに寝てしまったので、しばらく様子をみることにしました。

 そして、となりの部屋で寝ているとまた「ぎゃーーー」という叫び声のような泣き声が。急いで駆けつけるとまたけいれんしていました。

 急いで時間を計り、様子を観察しました。口を見ると青白くなっていて血の気の引いているのがわかります。ここで自分が冷静にならないといけないといけないと言い聞かせて「早くけいれん停まれ」と心の中で願いながら時間を計りました。

 今回も1分半から2分の間くらいでけいれんは収まりましたが、さすがに2回目のけいれんなので救急車を呼ぶことにしました。

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