【1歳8ヶ月.11】共働きで子育てをしている世帯におすすめの作りおき用の野田琺瑯の容器

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 共働きで子育てをしていると、ご飯を作る時間がなかなかありません。保育園に子供を迎えに行ってから作り始めると子供が待てなくて騒ぐので、できれば事前に作って置けたらと思っていました。

 今までは冷凍できるものをたくさん作っていたのですが、最近琺瑯の容器を買ったので、そちらに入れて冷蔵保存もするようになりました。

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◆野田琺瑯

 ケトルを探していたときに出会ったのが「野田琺瑯」というメーカーです。琺瑯製の容器をいろいろと作っている会社で、おしゃれで機能的でシンプルな作りなので我が家ではお気に入りのブランドです。

 そんな野田琺瑯の作り置き用の容器を奥さんが欲しいというので、買ってみました。

 こちらは人気の3個セットの容器。浅型と深型がありましたが、煮玉子の漬け込みなど漬け込み料理をするときには浅いとうまく漬け込みないということで、深いものを選びました。

 

◆白くてシンプル

 さっそく届いたので開けてみました。

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 大中小の3種類の大きさのものが入っていて、重ねて収納することもできます。

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 真っ白いシンプルなデザインで、とても気に入っています。

 

◆そのまま直火にも

 ぼくはあまり気にならないのですが、琺瑯製の容器はプラスチック製と違って匂い移りもしないそうです。さらに、琺瑯なので蓋を外せばそのまま直火にかけることもできます。

 カレーを保存したときには、この容器ごと火にかけて温めなおしました。カレーってレンジに入れるとうまく温めることができかなったり、時間がかかったりするので、直火で温めることができるのは嬉しいです。

 洗いやすく汚れもつきにくいですし、もしも焦げ付いてしまったりしたら、内側だったら重曹を入れてそのまま火にかければ汚れが取れますし、外側だったら大きめの鍋に重曹を入れて煮込めばきれいにとれます。

 この容器のおかげでおかずの作りおきができるようになって、家事がスムーズになりました。

 

◆おすすめ作りおきレシピ本

 作りおきをするにあたって容器といっしょに購入するのがレシピ本だと思いますが、おすすめはこちらの本です。

 材料別に料理が書かれていますし、一度作った作りおき料理に飽きてしまったときのアレンジレシピがあったり、保存期間の目安が書かれていたりして、わかりやすいうえにレシピが見やすくて購入しました。

 作り置きを始めるならおすすめのレシピ本です。

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