【生後2ヶ月.30】乳児湿疹を治すために赤ちゃん用のボディソープを石鹸に変えてみた

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 最近一度ほとんど治った乳児湿疹が出てくるようになりました。乳児湿疹はほとんどの乳児がかかるので、そんなに心配することはないということはわかりますが、やっぱりひどくなると痒くなったりするんだろうなと思うと、なるべく治して上げたいと思います。

 そこで、今回は石鹸を変えてみました。

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・一度は治った乳児湿疹

 生後一ヶ月くらいから乳児湿疹が出てきていたのですが、ベビーワセリンを使ったりして、だんだんと治ってきていました。

【生後1ヶ月.21】我が家の乳児湿疹対策とケア

 しかし、最近また乳児湿疹が再発しました。

 原因はいろいろあると思います。今までしてなかったのですが、最近、自分の手をしゃぶるようになって、よだれが結構出ます。そのよだれのついた手を自分のほっぺたに塗りたくっているので、ベタベタしていることがあります。

 「そりゃ湿疹も出るわな」なんて思いながらも、たまに濡れたガーゼタオルでほっぺや首周りを拭いてあげていますが、なかなか治りません。

 そうこうしているうちに、お風呂で使っていた子供用のボディソープが無くなりました。

 Pigeonの押すと泡が出るタイプのものを使っていて、お風呂に入れるときに、片手で押すだけで泡が出るので結構便利でしたが、なかなか良い値段がします。

 西松屋に行くと、赤ちゃん用の固形石鹸が安く売られていて、2個で200円ちょっと。一個100円くらいでしたので、ボディソープを辞めて石鹸にしました。

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・ボディソープが湿疹の原因?

 うちの奥さんは最近ベビーマッサージに行っているのですが、ベビーマッサージの先生に泡で出るタイプのボディソープは泡を出すために色々入っているので、石鹸の方が肌に良いと言っていたそうです。

 今回選んだのは和光堂の「ミルふわ ベビー石鹸」です。

 

 一応、他の石鹸とくらべてなるべく成分がシンプルなものを選んだつもりです。しかし、それでも、いろいろな成分が入っていました。

配合成分;石ケン素地、グリセリン、ラフィノース、水添レシチン、イノシトール、セラミド3、フィトステロールズ、パーム脂肪酸、パーム核脂肪酸、ヤシ脂肪酸、塩化Na、エチドロン酸、EDTA-4Na、水

 よくわからないものも多いです。

 まあ、とりあえず固形石鹸を試していこうと思います。

 こちらの皮膚科の先生の家も子供用に石鹸を使っているようです。成分も大切ですが、きちんと洗い流すということも同じくらい大切なのですね。

あおば皮ふ科「院長日記」

  これを読むと、どちらが絶対的に皮膚に良いとは言えないっぽいです。こちらに出てくる講師の先生は最近のボディソープは良いので、子どもには石鹸よりボディソープの方が良いと言われているそうです。

 石鹸はアルカリ性で、ボディソープは大抵弱酸性なので、ボディソープの方が刺激感がありますが、石鹸は石鹸カスが皮膚に残ると細菌の繁殖に関わったりバリア機能の低下を引き起こすんだそうです。

 しかし、このブログ主の先生は納得がいかない様子でした。

 とりあえず、我が家は石鹸を使ってみて、子どもの様子を注意して見ていこうと思いました。

 

・お風呂での使い勝手

 今までは、片手でワンプッシュするだけで泡になった石鹸が出てきました、石鹸になったら自分で泡だてないといけません。しかし、以外と簡単でした。

 今のお風呂での体の洗い方は、お風呂の椅子に座って、子どもを太ももの上に乗せています。子どもの足を開いて自分のお腹のところをまたぐようにさせているので、足をばたつかせることもなくて安定しているので、両手が使えます。

 両手を使って、洗顔用のネットで石鹸を泡立てて全身を洗っていますが、慣れてくると結構楽でした。

 とりあえずは、石鹸で洗って湿疹の様子を見ようと思います。

 

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