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【生後2ヶ月.13】ベビーサインの4つのメリット

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 「子育てがみるみる楽になる 赤ちゃんとのおしゃべりBOOK」を読んで、生後2ヶ月でもベビーサインができることを知って、ベビーサインに興味を持ち始め、ベビーサインについて調べてみました。

 ベビーサインを学ぶと、赤ちゃんとのコミュニケーションが円滑になり、メリットが多いようです。

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・ベビーサインとは?

 赤ちゃんが話すことができるのは、まだずっと先なので、今は赤ちゃんとの意思疎通は「泣く」ことだけです。赤ちゃんは言葉で伝えることができないので、声を出して必死にママに気持ちを伝えようとします。

 しかし、赤ちゃんでもできるサインを教えることで、泣くこと以外で赤ちゃんと意思疎通ができるようになります。しかも、2ヶ月からでもできるそうです。

 ただ、無理に教えこませようとしないで、遊び感覚で気軽に楽しむと良いそうです。

 ベビーサインは決まったサインがあるわけではなく、それぞれの家庭で、それぞれのやりやすいサインを作れば良いそうです。2ヶ月では手がまだうまく動かせないので、サインを作るための手の動きの練習から始めようと思っています。

 家でサインを作る時には、子どもでも簡単にできて、紛らわしくないものが良いと思います。

 そして、ベビーサインにはいろいろなメリットがあります。

 

【メリット.1】イライラの解消になる

 赤ちゃんは要求があるときには「泣き」ますが、泣かれても「おっぱい」「おむつ」「眠い」などいろいろな理由が考えられるので、赤ちゃんの欲求が何なのか不安になります。

 しかし、何をしてほしいのか伝えることができれば、すぐに対応できるようになり、お互いイライラの解消になります。

 

【メリット.2】赤ちゃんの気持ちがわかる

 言葉以外で気持ちを伝えるのは難しいですが、ベビーサインを使うことで赤ちゃんの気持ちがもっと理解できるようになります。

 

【メリット.3】話し言葉の習得、表現力を上げる

 ベビーサインでコミュニケーションの楽しさに気づくと、言葉や会話に対する赤ちゃんの興味が促されるようになります。また、ママ、パパが語りかけながらベビーサインを使うことで、赤ちゃんは言葉の意味を覚えやすいと言われています。

 

【メリット.4】親子のコミュニケーションが深まる

 赤ちゃんがベビーサインを覚えたら、家族でサインを共有することで、家族で赤ちゃんとのコミュニケーションが円滑になります。さらに、赤ちゃんのサインにパパ、ママが答えることで、親への信頼感を高めるきっかりになります。

 

というメリットがあります。

 早速、我が家ではとりあえず「おっぱい」のサインを作って、実践してみることにしました。

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