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【1歳6ヶ月.7】子連れで国宝の城を見学するのは大変な理由

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 夫婦揃って歴史が好きなので、最近の我が家のはやりは「史跡めぐり」です。先日も国宝の「彦根城」に行ってきましたが、昔ながらのお城を子供連れで見学する大変さを改めて感じました。

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◆階段がきつい

 全国にお城はいくつもありますが、国宝に指定されているのは「犬山城」「松本城」「姫路城」「松江城」そして「彦根城」だけです。今回その「彦根城」に行ってきましたが、昔の城の子連れでの見学は大変です。

 きつい理由の一つ目は「階段がきつい」です。

 昔のままの作りなので、今のようにゆるやかな階段ではなく、かなりの急なハシゴに近い階段で小さな子供だと登るのはもちろん降りるときも落ちそうで危ないです。

 もう少し子供が小さいときに犬山城に行きましたが、そのときは抱っこ紐でずっと抱っこしたままでしたが、今は1歳半になり自分で歩くのでさすがに危ないです。

 そのため天守閣の見学は1人ずつ子守しながら子供を置いて見学してきました。

 

◆エアコンがない

 夏の城見学はとにかく暑いです。大阪城のように鉄筋コンクリートで作ってあるところはエレベーター、エアコン完備なので涼しいですが、昔ながらの城にはもちろんエアコンなんてありません。

 熱中症にならないように気をつけましょう。

 

◆行列になる

 鉄筋コンクリート製の城は外側だけ昔のままで、中は資料館になっていることがほとんどで、通路もしっかりとれていて動線ができていますが、昔のままの城は見学ができるように作られていないので、動線がしっかりしていなくて、さらにあまり大勢が天守閣に登ると危ないので人数を制限しているところが多いです。

 そのため、城の中で行列になり待ち時間が増えることも多いので、小さな子供連れには大変です。

 

◆段差が多い

 基本的にお城は段差が多いですが、昔のままの姿が残っている城は特に段差が多いです。そのため子供連れでベビーカーを持ってくると逆に大変になることも多いです。しかも、攻めにくいように敵が上りづらくなるように階段の幅や高さを少しずつ変えているので、抱っこしたまま歩くと転びやすくて危ないです。

 実際にうちの奥さんが転んで怪我をしたのでご注意を。

 このように昔ながらの国宝の城を子供連れで見学するときにはいろいろと大変なのでご注意ください。

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