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発達(運動)

【生後9ヶ月.4】「つかむ」から「つまむ」ができるようになった意味

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 手の動きって注目していると面白いです。

 最初は手の動きとしては「開く、閉じる」しかできなかったのですが、だんだんと「つかむ」ことができるようになり、ついに「つまむ」ができるようになりました。

 ハイハイとか立つとかに比べると地味ですが、細かく注目していると発達が楽しいです。

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◆最初は「つかむ」

 いつの頃からか「つかむ」ことができるようになりました。 

 おもちゃを掴んだり、お菓子を掴んだり、りんごを掴んだり。つかむってかなりの進歩だと思いました。つかむことで自分が気になったものを手にとって思う存分調べることができ、結果的に手の感覚が養われていったり手の筋肉が発達したり、脳への刺激になるんでしょう。

 つかむことができるようになってから、お風呂で「つまむ」ことも教えるようになりました。

 

◆「つまむ」ができるようになった

 「つかむ」と「つまむ」って大した違いがないようですが、改めて考えるとできるとできないのとではできることの幅がかなり変わってきます。

 つまむことができるようになれば、より小さなものをつかめるようになり、より繊細な動きができるようになります。

 つまむことは指一本一本を独立して動かす練習にもなるので、そのうち指を別々に動かすことができるようにつながっていくと思うと指の動きの発達を見ていて楽しいです。

 

◆落としたご飯を拾えるようになった

 つかむことしかできなかったときは、ご飯を落としてもうまく拾うことができなかったのですが、つまめるようになってピンポイントで落としたご飯を拾えるようになって、つまんでもう一度口に運ぶようになりました。

 これも進歩です。

 わかりづらく微妙な発達ですが、そういうところでも子どもは成長しているんだと思うと、子どもの成長の早さに驚きます。

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