【生後0ヶ月.17】子どものアレルギーリスクを減らすためにベッドの掃除とダニ退治

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 昨日、一昨日と奥さんの実家に泊まって奥さんと子どもと過ごしましたが、昨日自宅に帰ってきたので、今日は1人です。

 来月、二人が帰ってくるので、気持よく寝られるようにベッドの掃除とダニ退治をしました。

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・ベッドカバーを洗う

 まずは、ベッドカバーを剥がして洗濯機で丸洗いします。 

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 我が家は、シングルのベッドを2つくっつけて、上にワイドシングルという大きなサイズのベッドパッドとベッドカバーをかけて使っています。いろいろと購入に際してサイズやマットレスの硬さなど考えましたが、夫婦二人とも堅めのマットレスが好きなので、マットレスは一番安いものにしました。

 マットレスとベッドの購入の際には、こちらを参考にしました。

参考リンク:マットレスの選び方

 ベッドパッドとは、マットレスの上にかける多少クッション性があって、汗などを吸収してくれるカバーです。

マットレスの上にベッドパッドとベッドカバーをかけているだけなので、ベッドパッドとベッドカバーを洗うだけで、メンテナンスがとても楽です。

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 汗をかいても、汚れてもベッドカバーとベッドパッドを洗うだけです。

 ベッドカバーとベッドパッドは毛布用の洗濯ネットに入れて、洗濯機に入れて「毛布洗い」にセットしました。2つ同時はちょっと量が多かったようだったので、2回に分ければよかったと後で後悔。脱水の時ものすごい音を出していました。

 ついでに、枕カバーもすべてはずして洗いました。

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・マットレスに掃除機をかける

 ベッドカバーとベッドパッドの洗濯が終わったあと、干して乾くまでの間にマットレスの掃除です。本当は毛布と布団も干したかったのですが、スペースがないため次回にしました。

 マットレスに掃除機をかけます。

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 子どものアレルギーの原因はホコリやダニと聞いたので、念入りに掃除機をかけました。ダニは生きていれば掃除機で吸っても吸い込まれないように踏ん張るらしいので、表面にいる死んだダニやホコリが取れれば良いと割りきって、念入りに掃除機だけかけました。

 以前は、布団用掃除機と謳っている「レイコップ」を購入しようと思っていましたが、調べてみるとどうも胡散臭い。どうやら紫外線でダニは死なないらしいです。レイコップの宣伝では「紫外線でダニが死ぬ」と一言も言っていないですが、宣伝を見るとなんとなくそんな感じのイメージを受けてほしくなっていたので、買わなくて正解でした。

 まあ、その件は別の記事で書くことにします。

 とりあえず、吸引力が結構気に入っている日立のブーストサイクロンで丁寧に掃除します。

 この掃除機は、ホコリがあるときにはランプが赤く光って吸引力が強くなり、なくなると緑色になって吸引力が弱くなるエコモードがありますが、マットレスを掃除し始めたときは、常にランプが赤く光っていました。

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 やり始めると結構楽しいです。奥の届かないところは長いノズルでそのまま掃除機をかけて、手前はノズルを短くして掃除すると楽です。

 布団専用の安いノズルもあるみたいなので、今度それを買おうかと考えていますが、掃除機って結構高いし、プラスチックのノズル1つくらいなら付属でつけてくれても良いと思うのですが、ないので仕方ないです。

HITACHI ふとん用吸口 G-52

 レイコップは数万円するので、それを買うよりは良いかと。

 最後には枕も丁寧に掃除機をかけて仕上げです。

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 ベッドカバーとベッドパッドが乾いたら、ベッドにセットして完成です。

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 本当は布団と毛布も掃除機をかけたかったのですが、今日は時間がなかったので、マットレスとカバーだけにしました。

 掃除機が結構赤く光っていたので、かなりホコリがとれたかとおもいきや、ダストボックスを開けてみましたが、以外とホコリがなかったです。まあ、マットレスなのでそんなものでしょうか。

 次回はふとんを干したいですが、そろそろ花粉の季節なので、布団を外で干すのは無理ですね。大人しく室内で掃除機をかけるだけにしておこうと思います。

 これで、少しでも子どものアレルギーのリスクが減れば良いですが。

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