【生後8ヶ月.7】赤ちゃんのせきの種類

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 子どものせきがなかなか止まらないので、自分でも赤ちゃんのせきについていろいろと調べてみました。

 今まで何度かせきをしていたことがありますが、ここまでせきがひどく、長続きするのは初めてです。

 小さな体でせきをしている姿は本当にかわいそうなので、一日でも早く治ってほしいのですが。

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◆ゼーゼーして顔が真っ赤

 のどに何かを詰まらせている可能性があります。気管に物を詰まらせると、突然せきが出はじめ、呼吸がぜーぜーしたり、顔を真赤にして苦しそうになります。

 おもちゃなど小さなものを飲み込んだ場合はなるべく早く吐かせましょう。頭を下にして、背中を強く叩いて吐かせますが、症状が改善しなければすぐに救急車の手配を。

 

◆タンが絡んでゴホゴホした感じ

 急性気管支炎の可能性があります。ウイルスや細菌による炎症が気管支にまで広がった状態です。たんが絡んでゴホゴホという湿ったせきがでて熱が続き、さらにひどくなるとゼーゼー、ヒューヒューという音になることもあります。


◆ケンケンというせき

 ウイルスや細菌が喉の入り口に近い喉頭に感染し炎症により喉頭がむくみ、声が出にくくなりケンケンというせきをするのが急性喉頭炎です。

 

◆ゼーゼーを繰り返すせき

 気管支ぜんそくは気管支の慢性的な炎症で、風やホコリやダニなどにアンオウしてゼーゼーをくり返します。ぜんそく発作は夜中から朝方に起きることが多く、せきで吐くこともあります。


◆コンコンというせき

 コンコンというせきが続いて、最後に息を吸い込んで一瞬息が止まりそうになり「レプリーゼ」と呼ばれる特徴的なせきがある場合は百日せきです。


◆まとめ

 うちの子どもは何回か病院に行きましたが、病院に行くと病院にいるときはせきが治ってしまうので、先生にせきを実際に見たり聞いたりしてもらえませんでした。そのため、せきの様子を自分たちで説明しなければいけなかったので、せきの種類を勉強しました。

 最終的な判断は先生がしてくれるので、なるべくせきの様子を詳しく説明できるようにして、病院に行くと良いと思います。我が家では動画を撮って持って行きました。

 せきは呼吸系のことなので、なるべく早めに病院に行った方が良いと思います。

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