【生後1ヶ月.5】ベッドに置くとすぐ起きるので、本当に寝ているか確認する方法

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 子どもを寝かしつけていると、寝たと思ってもベッドにおくと起きてしまうことが何度もあると思います。目は完全に閉じて、足なんて力なくだら〜んとぶら下がっているのに、ベッドにおいたとたんに「ふ、ふ、ふ、ふぎゃ〜〜」と泣き始めたことが何度もありました。

 いろいろと調べていたら、ある本にタヌキ寝入りなのか、本当に寝ているのかを確認する方法が書かれていました。

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 その本は、「最強母乳外来」という本です。(「最強母乳外来」のレビューはこちら)この本は、現役助産師であるSOLANINさんの人気ブログを書籍化した、母乳育児に関する本ですが、こちらに赤ちゃんが本当に眠っているのかどうかを調べる方法が書かれていました。

 

・タヌキ寝入りのサイン

 赤ちゃんがぐっすり眠ったと感じたら、まず、下顎を指で下げて口を開けて、赤ちゃんの口の中を見ます。舌が下歯茎のラインに合わせるかのように、口の中で「あかんべぇ」をしているときは、タヌキ寝入りなんだそうです。

 先日、子どもを車に乗せたときに、よく眠っていたので、口の中を見てみましたが、たしかに「あかんべぇ」をしていました。

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 このときは、車で移動したので起きなかったですが、家でベッドにおいたら起きていたかもしれませんね。手足はだら〜んとしていて、完全に寝入っているような感じでしたが、それでもタヌキ寝入りなんだそうです。

 

・爆睡している時

 赤ちゃんが爆睡をしている時は、口の中を見てみると下が上の奥のほうで縮こまっていることが多いそうです。そんなときは、横で歌を歌っても、掃除機をかけてもまったく起きない熟睡をしているときだそうです。

 舌は上がっているけど、上の歯茎のラインにくっついているときは「半々」の状態で、どちらかまだわからない状態のようです。

 ちなみに、この方法は医学的に何か根拠があるということではなく、著者のSOLANINさんが自分で調べた結果で、個人的な統計では97%以上だそうです。

 この方法、初めて知ったときは「なんて画期的な方法なんだ!」と思ったのですが、やろうと思ってみると、苦労して寝かしつけているのに、無理やり口を開こうとして起きたら元も子もないと思ってしまって、なかなか実践できませんでした。

 しかし、最近は口を開けただけで起きるくらいなら、まだまだ寝ていないので、大丈夫だと開き直ってちょくちょくチェックしています。

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