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【生後10ヶ月.31】パパでも簡単に作れる離乳食「お好み焼き」

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 こんな偉そうなブログを書いていますが、実はほとんど離乳食を作るのは奥さんに任せてしまっています。

 本当はいろいろと作りたいという気持ちもありますが、なんだか一歩踏み出せないでいます。

 そんなぼくが唯一作ってあげられる離乳食がこの「簡単お好み焼き」です。

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◆「簡単お好み焼き」とは?

 簡単お好み焼きは本当に簡単です。大人が食べるお好み焼きよりも具を減らして、味を薄くしてソースをかけないだけです。

 用意するものは、

・小麦粉
・タマゴ
・キャベツ
・水

だけです。ここで注意してもらいたいのは、タマゴと小麦粉を使うのでアレルギーがある子には絶対に食べさせないことです。

 水の代わりに出し汁を入れると味がついて美味しくなりますが、市販のだしの素を入れると塩分が強くなってしまうので、出し汁を入れる場合は素材からとった出し汁を使うと良いでしょう。

 

・作り方

 まず最初にキャベツを刻みます。千切りにした後、さらに細かくみじん切りにしていきます。キャベツが小さければ小さいほど子どもが食べやすくなりますし、歯が生えてきていて咀しゃくのトレーニングをさせたいなら多少大きめでも良いかもしれません。

 次に、大きなボウルに小麦粉と水とタマゴを入れて混ぜます。

 分量はすべて同じくらい。だいたいで良いです。

 多少失敗してもお好み焼きなら味は変わらないので大丈夫です。タマゴ半分、小麦粉50g、水50mlくらいで良いです。タマゴを1つ使って倍の量を作れば冷凍して次回の離乳食にも使えます。

 今回は家に里芋がたくさんあったので、蒸かして皮を剥いてミキサーでどろどろにして粉に混ぜました。

 最終的にキャベツと粉、タマゴなどすべてを一つのボウルで混ぜて、あとは子どもが手でつかめるくらいの大きさで両面をしっかりと焼きます。

 以上で完成です。


・手づかみ食べが好き

 子どもは自分で食べたいので手づかみ食べが好きなのですが、離乳食は毎日のことなので、そうそう手づかみで食べられるものばかり作れないです。

 そんなときに簡単お好み焼きがおすすめです。

 手頃なサイズで手でつかみやすいですし、ぽろぽろと溢れることも少ないです。

 たくさん作って余ったら冷凍にしています。

 このお好み焼きがうちの子どもは大好きで、いつもだいたい手のひらサイズを2枚位ぺろりと食べてしまうほどです。

 お父さんでも簡単に作れるので、おすすめです。

 このメニューのおかげでなんとか離乳食を作ったという名目を保つことができました。もう少し離乳食メニューを増やせる用に勉強しなければ。、、

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