【1歳0ヶ月.26】鉄分が摂れて冷凍でストックもできておやつにもなる後期の離乳食「ほうれん草入りさつまいも団子」

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 だんだんと離乳食づくりが楽しくなってきました。

 まあ、美味しそうに食べてくれるからだと思いますが、もしこれがぜんぜん食べてくれなかったらつまらなかったと思います。美味しそうに食べてくれるのって料理のやる気につながりますね。

 今回は鉄分を摂らせたくてほうれん草が食べられるようなレシピを考えてみました。

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◆鉄分を摂らせる

 離乳食の本には鉄分のためにレバーが載っていましたが、個人的にレバーがあまり好きではないのと、レバーをわざわざ買わなくてもほうれん草があるじゃないかということで、ほうれん草を使った離乳食を考えてみました。

 今回離乳食を作ろうと思ったのも奥さんの体調が悪くてダウンしたからです。奥さんがダウンしているときってなぜかストックできる離乳食を作りたくなります。

 

◆さつまいもの団子

 前回作った「豆腐入り焼きさつまいも」に似ていますが今回のメインはほうれん草です。

 おやつでさつまいもを食べさせている人も多いと思いますが、せっかくなので必要な栄養を摂取できるように混ぜ込んじゃいました。

 まず最初にさつまいもを蒸します。今回も使うのはマイヤーの圧力鍋です。

 これやっぱり便利です。調理時間の短縮にもなりますし、火を使わないのでコンロから離れても大丈夫です。今回さつまいもを蒸しましたが、かなり早く加熱できて真ん中まで柔らかくなりました。

 鍋で蒸しても良いですし、蒸し器を使っても良いと思いますが、やっぱり手早く調理できるのでこちらおすすめです。

 箸が簡単に刺さるくらい柔らかくなったら皮を剥いてボウルに移します。熱くてなかなか皮が剥けないので冷ましながら皮を剥いている間に同じようにほうれん草3束と人参を半分加熱しました。ほうれん草と人参はすぐに柔らかくなるので、包丁で細かく刻むかブレンダーを持っていればボウルに移して細かくします。

 こちらもマイヤーの圧力鍋と同じくらい便利で料理が楽になるのでおすすめです。

 さつまいもの皮がむけたらボウルに移してつぶしながらほうれん草と人参と混ぜます。片栗粉を混ぜながら大さじ2杯加えます。あとは、団子の形に丸めてパレットに移して冷凍すれば完成です。

 

◆おやつやちょっとしたおかずに

 食べるときにはすきな数だけレンジで温めるだけです。ちょっと食べてみましたが、さつまいもの甘味はありますが、ほうれん草の味が強くて美味しいという感じではないです。が、子供は柔らかくて食べやすくさつまいもの甘味があるからなのかバクバクと食べていました。

 おやつやおかずが足りないときにも使えますし、調味料を使っていない素材の味なので安心です。

 さつまいもシリーズ意外といろいろとできそうですね。

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