【生後8ヶ月.17】離乳食と生きる意欲の関係性

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離乳食意外と食べてくれます。

最初のうちはあまり食が進まない感じでしたが、だんだんと食欲が増してきたのか、今ではちょっとでもスプーンを出すのが遅いと唸って催促をしてくるほどです。

やっぱり離乳食はバクバク食べて欲しいので、それなりに気をつけていることもあります。

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◆自分から食べに来させる

離乳食の本にあまりこちらから与えすぎるのも良くないと書かれていました。(「なぜ食べてくれないの?プロから教わる保育術」)

口開けて待っているだけでご飯が運ばれてくる状況に慣れてしまうと、「食」に関して貪欲でなくなってしまうため、生きる意欲が減退するという話が書かれていて、なるほど一理あると思って、我が家では口のちょっと前までスプーンを運んで最後の一口は自分で顔を前に出さないと食べられないようにしています。

うちの実家は農業をやっているので、食に関して厳しく米粒は一粒残さず食べるようにしつけられました。そのため、やっぱり自分の子どもにも食べることに関して感謝と喜びと意欲を感じるようになってもらいたいと思っています。

◆生きる意欲と離乳食

奥さんと生きる意欲について話をしていたときに、最近会社で何にもしない人がいるという話になりました。出世を望まないし、言われた仕事もしないし、やる気もなくて、最終的に草取りをやるように言っても言われた範囲を時間以内にやるということすらもできない人がいるらしいです。

なんでクビにしないのか不思議に思ったので聞いてみたら、そこそこの企業になると世間体と法律があるから簡単にはクビにできないそうです。

そこでクビできないから、会社がそういう人たちのために意欲を出させるプロジェクトを発足したと聞いて、今は会社がそんなことまで面倒見なきゃいけないのかと思いました。

そして、奥さんとそんな話をして「そもそも意欲ってどうすれば湧いてくるの?」という話になり、結局、良い解決策が浮かばなかったのですが、やっぱりそういうものは幼少期の養われるんじゃないかという考えはあながち間違いではと思いました。

小さな頃から何でも過剰なほどに与えて、親が何でもやってあげれば、子どもは自分で何も考えないように育つんじゃないかと。

その1つが離乳食で、口の中までご飯を届けてあげたり、常に美味しいものばかり食べていれば待っていれば与えられるものだと思ってしまうんでは無いでしょうか?

 

◆食べたくなるまで待つ

離乳食を無理に与えようとすれば、そんななってしまうような気がして、食べている途中に遊びだしたりしたら、一旦食べさせるのを辞めるようにしました。

そのうちに食べたいという意思が伝わってくればまたあげるようにしています。

遊びながら食事をするなんて食に感謝が伝わらないという考えなので、だったら食べなくても良いですし、人間いつかはお腹が空いてきます。

食というのは人間の本能の1つなので、意外と大切なんじゃないかという考えで、離乳食をあげています。

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